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いきものがかり

まるで、大蛇!? 2016.10.03(月)

教室の裏で育っているアオムシが、まもなくサナギになると思います。
が、その姿と人相(虫相)はまるで「大蛇」のようです。
このまま成長して、春には成虫となり優雅な姿を見せてくれればと願っています。




アオムシが大変身! 2016. 9.17(土)

 ちょっと観察をさぼっている間に、一匹のアオムシが大変身していました。
他の虫は、サイズは大きくなったものの以前の姿のままです。
全部が変身するのが、今から楽しみです。


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アゲハ蝶の幼虫が6匹 2016. 9. 6(火)

 教室の裏に植えられている柑橘系の木に、アゲハ蝶の幼虫が6匹いました。
体長5mmほどの小さな幼虫です。
これから毎日観察してどんな変化があるのか、気長にレポートしていきます。
生徒達にも自分の目で変化の様子を見てもらおうと考えています。
もう少し早ければ、夏休みの自由研究になったのですが・・・


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もう春ですね 2015. 3. 23

 1月末に植えたチューリップの球根が、いつの間にか芽を出し、きれいな花までつけていました。
まだ、完全には咲きそろってはいませんが、順に花を咲かせると思います。
しばらくは楽しめると思いますので、ちょっと一息、花に目をやってみて下さい。


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まさかの収穫です 2014. 6. 4

 冗談半分でプランターに植えたジャガイモでしたが、2つの種イモから数倍の収穫がありました。 裏の花壇に植えた苗ももうすぐ収穫できそうですので、いっしょにしてポテトチップスを作ろうと思います。
ほかほか揚げたてのポテチを楽しみにしていてください。


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プランターの花を植え替えました 2014. 5. 2

 季節も変わり、プランターの花達が寂しくなっていましたので、季節の花に植え替えました。
日差しもきつくなるので、枯れないように頑張って水遣りをしようと思います。

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 ジャガイモは花も咲き、プランターに植えているとは思えないほど、元気に育っています。
今から収穫が待ち遠しい今日この頃です。



教室前のプランターを夏から秋へと衣替え 2013. 10. 15

  教室前の花たちが寂しくなっていたので、新たに植え替えました。
 長く咲いてくれる花や小木を選んで植えたので、しばらく楽しめると思います。

 受験学年はこれからキツイ時期になりますが、周囲の景色や足元の草花に 目を向ける余裕をなくさないで
 下さい。

教室前のプランターを夏から秋へと衣替え 教室前のプランターを夏から秋へと衣替え 教室前のプランターを夏から秋へと衣替え
教室前のプランターを模様替え 2013. 8. 22

  長らくおいしい実をつけてくれたトマトがすっかりしおれ、ハーブたちはショウリョウバッタのために
 虫食いの葉だらけになってしまたので、ついに花の植え替えをしました。
 まだ暑い時期なので花の種類が少なく、選ぶ楽しさはあまりありませんでしたが、可愛い花を植えてみま
 した。が、植え替え後もショウリョウバッタが住みついているので、『葉っぱを食べつくされるのでは
 ・・・』と心配しながら、日々水遣りをしています。

教室前のプランター 教室前のプランター 教室前のプランター
植物の栽培

 教室の前にプランターを置いて、四季の花やいろんな野菜を栽培しています。
昨年は、プランターの花にショウリョウバッタが住みつき、11月の初旬まで元気な姿を見せていました。
その時に見つけたのが、写真の抜け殻です。

教室前のプランター

生徒たちもバッタの抜け殻は初めてだったようで、不思議そうに何度もバッタと抜け殻とを見比べていました。
そして、授業で学んだ『脱皮』を実感できたようです。
また、今年はプチトマトとハーブを植えていますが、トマトは1本の木に100個以上の実をつけています。
赤くなるごとに生徒たちにあげているのですが、これもまた『植物』のいい学習教材になっています。
子房がだんだんと膨らみ、実へと変化していく様子を教室に来るたびに確認しています。

プランターのトマト

つい最近、「トマトこんなに大きかったっけ・・・?」とトンチンカンな質問をした生徒が、 クラス全員から「えー、気付くの遅い~!」と言われ、少し凹んでいました。
きれいな花やおいしい実を楽しみながら、実物にふれる機会になればと考えています。

バッタの抜け殻

かわいい生き物たち

 現在、教室で『タコクラゲ』・『ヤマトヌマエビ』・『ヒメダカ』の3種類の生き物を飼育しています。 どれも保護者の方から頂いたものです、ありがとうございます。
最初はうまく育てられるか心配だったのですが、ヤマトヌマエビはどんどん産卵をして、写真中央の水槽は一大コロニーの様になっています。 また、タコクラゲはふわふわと漂っている愛らしい姿に、生徒たちだけでなく我が愚娘もすっかり魅せられているようです。

かわいい生き物たち
タコクラゲ ヤマトヌマエビ ヒメダカ
ヒメダカのたまご

そしてヒメダカは、頂いたときに産卵していた卵は、親に食べられないようにとエビの水槽に移したところ、食欲旺盛なエビの餌食となりいつの間にか卵がなくなっていました。 2度目の産卵後、不精な私が親の水槽にそのままにしていたところ、今朝、何気なく覗いたら卵が孵化直前になっているのに気付きました。 写真では分かりませんが、透明の卵の中には小さな目玉がはっきりと見えています。 間もなく孵化すると思いますが、夏季講習会の間、小さな小さなメダカの子どもたちが生徒たちの心を和ませてくれることを期待しています。

メダカの水槽をリニューアルしました 2014. 4. 18

 メダカの水槽が大きくなりました。
私の不注意で、親メダカを「釜揚げチリメン」にした日に生まれた卵から孵化した子メダカが、 今ではすっかり大きくなりました。
水槽を掃除して移し替えてみると、総勢30匹!!
この夏には3代目が誕生すると思いますが、塾の水槽には入りきらなくなりますので、 飼ってみたい方はドシドシ手を挙げて下さい。

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夏に生まれた子メダカ達が、ずいぶん大きくなりました! 2014. 1. 14

 夏の終わりに生まれたメダカ達が、半年余りたちすっかり大きくなりました。
しかし、餌の食いに差があるのか大きくなったものもいれば、『まだ生まれたばかり?』と思ってしまうほどに小さいのもいて、個性豊かな水槽の中の世界に つい生徒達を重ね合わせてしまいます。どのメダカも、いずれは同じような大きさに成長すると思います。
これは、「子ども達も同じだと」思います。
今だけを見て、体格や成績が良いの悪いのと判断せず、長い目で見てあげて下さい。

元気いっぱい! 2013. 10. 15
元気いっぱい!

10月1日の第1陣誕生に続き、すべての卵が孵化しました。 子メダカたちは、小さな水槽の中をちょこまかと泳ぎ回っています。 まだ透明の体ですが1cm弱まで成長し、どこにいるかはっきりと 分かるようになってきました。 教室に入るなり、水槽の中を覗きこんでいる生徒も少なくありません。

来年の10月1日には、盛大に誕生会を開きたいと考えています。 お楽しみに・・・。

子メダカ誕生! 2013.10. 3
子メダカ誕生

10月1日(火)に教室に来てみると、待望の子メダカが4匹孵化していました。
まだ、孵化前の卵が10個ほどあるので、近日中に誕生するはずです。
もっと早くに生まれると思っていたのですが、親メダカに食べられたり、 同居しているヤマトヌマエビに食べられたりと、ずっと孵化できないままでした。 そこで、水槽の掃除を兼ねて大きな水槽に親とエビをまとめて、 小さい方を卵専用にしたのが良かったようです。

子メダカ誕生

まだまだ透明で小さいので、なかなかうまく写真を撮れないのですが、 やっと、姿が分かるのが取れたので載せておきます。
教室に来た際に、水槽を覗いてみてください。かわいいよ!

メダカの続報 2013. 7. 31
ヒメダカ一匹死亡

『食物連鎖』
 夏季講習会の2パート目が始まりました。
今朝、餌をやるために水槽を覗くと、 飼い始めて5年目だったメダカのオスが1匹死んでいました。 先日までの産卵ラッシュに沸いていたのがウソのよう。 でも水槽の中では、早速、掃除係のヤマトヌマエビやタニシの仲間が、 その死がいをつっついています。 小さな水槽の中にも誕生と死があり、その死が他の生き物の役に立つ。
食物連鎖を生で学ぶ良い機会だと思います。

メダカの速報

  ヒメダカが卵をくっつけて泳ぐ姿を発見!
 ベビーラッシュが続きそうです。

ヒメダカ ヒメダカ ヒメダカ

春休み中の出来事(ミノムシ・・・って何?)

 春季講習会中の小学5年生の国語で、ミノムシを題材にした説明文をほとんどの生徒が間違っていたのです。
そこで子供たちに聞いてみると、「ミノムシ・・・って何?見たことない・・・!」との返事。 唖然としながら他の学年の子供たちにも聞いてみると、知っていたのは男の子が一人か二人だけ・・・。 逆にこちらが「できないのも仕方ない!」と納得させられた次第です。

ミノムシ

そこで急きょ国語の授業を止めて、教室の前にある楠の下に全員集合。 私が木に登り、下にいる子供たちにミノムシの付いた枝を落として、みんなでそれを拾い集めました。 初めて見るミノムシに、ビビりながら「きもいー」の連呼。 小枝や木の葉以外でもミノをつくる事を話すと、驚きながらも興味津々のよう。 そこで、男の子たちはミノムシの袋を破る係、女の子たちは毛糸・折り紙・布きれなどを細かく切る係に 分かれて作業をしました。

ミノムシの観察

最後に、仕切りを作った箱に入れてその日の授業は終了でした。
もっと遊びたいはずの子どもたちが、ミノムシ見たさに毎日塾に来ている姿が不思議に思えた春季講習会でした。

ミノムシの観察