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『大学入試』合格体験記(平成30年度)University Experience

高知大学(人文社会科学部)合格 永野 咲希さん(高知西高校)

 私が進路先を決定したのは高校3年の6月と、AO入試を受験するには他の人より遅いタイミングでした。 そのため、すでに準備を始めていた人と比べ、時間が足りない状態でのスタートでした。 しかも、私は体育祭の応援副団長を同時期に引き受けてしまいました。そんな私がAO入試で合格できたのには、いくつかのポイントがあります。
 1つ目は、1日の中でこれだけは絶対にするということを決め、必ず実行したことです。 志願理由書の作成、自分の興味関心があることの情報収集、読書をして知識を吸収することなど、AO入試に必要な準備がたくさんあります。 私もやらなければならないことが終わらず、少ない睡眠時間で学校に行ったことも多々ありました。 それでも乗り越えられたのは、進学したいという強い気持ちがあったからだと思います。
 2つ目は、日頃から社会問題に目を向け、自分の考えをしっかりと持つようにしたり、社会問題について誰かに話を聞くことです。 私の場合は、大学で学び社会問題について詳しい兄が身近にいたので、よく話を聞いて自分の知識として蓄えていきました。 情報収集には、過去のニュースを遡って見るのもお勧めです。ここで得た知識は本当に役立ちました。
 3つ目は、普段からグループワークを大切にすることです。 2次試験はグループワークがメインなので、普段から意識して取り組むことが必要だと思います。
 AO入試は求められるものが多く本当に大変だと思いますが、合否に関わらず準備から本番までで得たものは、これからの自信につながると思っています。 もしAO入試を考えている人がいるなら、いつでも相談にのることができます。 辛いことも多いと思いますが、頑張ってください。応援しています。

高知県立大学(文化学部)合格 石元 大貴さん(高知丸の内高校卒)

 私は、昨年も同じ学部を受験したのですが、失敗してしまい浪人することになりました。しかし、この1年間で多くの事を学びました。 夜間主コースは昼間に働いていることが条件だったので昼はアルバイトをして、夜は試験科目である小論文を塾で勉強しました。 バイト先では社会人経験を積む事ができました。特に、目上の方と会話することに慣れました。 昨年までは、学校の先生方との会話でしか敬語を使う機会がなかったので、面接で固まってしまいうまく話せませんでした。
しかし、今回勉強面では、小論文のほかに新聞の記事を切り抜いて、自分の感じたことを書いてまとめることに取り組みました。 これによって、高知の情勢を知ることや自分の意見を書き起こして要約力を養うことができました。
 私は、この浪人期間が無駄ではなかったと確信しています。 様々な人と関係を持ち意見を交換したことで、人として大きく成長できたからです。 それによって、大学合格への道を切り開くことができました。

『大学入試』合格体験記(平成29年度)University Experience

高知工科大学(経済・マネジメント学群) 合格  西村 拓人さん(高知商業高校)

 私が高知工科大学に合格するためにしたことは、大きく3つあります。
 1つ目は、学校で行われた国公立大学ガイダンスの参加です。商業高校では、国公立大学を受験する生徒にガイダンスを催し、支援する取り組みをしています。そのガイダンスに参加することで、高知県の事情や行っている政策について知ることができます。また、他人の発表や意見を聞くことで、自分の見ることができていなかった視点にも気づくことができました。
 2つ目は、新聞スクラップノートです。1日に2枚~3枚新聞の記事を切り取り、その記事について簡単に要約し、自分の意見を書くことにより書く力がつきました。
 3つ目は、合格するためには何が必要かを考え、ノートに書き出すことです。そうすることで次の行動が明確になり、スムーズに対策ができます。
 受験は精神的にきついと思いますが、頑張って下さい。

高知県立大学(文化学部) 合格  原 あゆ実さん(高知商業高校)

 私は大学受験にあたって、主に2つのことを意識しました。
 1つ目は、時事問題を細かにチェックし、それに対しての自分の意見を持つようにしたということです。ただニュースを見て終わりというわけではなく、新聞のスクラップを作りました。気になった記事を切り抜き、なぜ気になったのか、それに対して自分はう考えるのかということを書きました。それによって、日頃から自分の意見を整理する力を身につけていきました。
 2つ目は、手帳でスケジュールを管理したということです。1日の終わりに、今日はどんな過ごし方をしたのか無駄な時間はなかったのかを振り返ります。その反省を次の日から活かすことによって、時間の無駄が減っていったと思います。手帳でゴールからの逆算もして、今何をするべき時期なのかということを明確にすることによって、着実に進んで行くと思います。
 受験は大変ですが、後悔しないように、今から頑張って下さい


『大学入試』合格体験記(平成28年度)University Experience

静岡大学(人文社会科学部法学科)
  ・高知工科大学(経済・マネジメント学群)
  ・龍谷大学(経済学部)合格  平瀬 恵美さん(土佐女子高校)
合格体験記

 大学受験を通して私が最も強く感じたことは、日頃から自分で勉強することの大切さです。私は、中高の6年間まともに塾に通わず、学校での授業の復習や部活に追われた生活でした。学校で受ける授業だけではセンター試験や2次試験対策は十分でない中で、塾に通わずに成績を伸ばすには学校の授業をきちんと受け頭に入れたうえで、自分で参考書などを使ってその他の学習をどれだけできるかが重要だと思います。
 塾へ通うだけで勉強している気になったり、学校の定期考査だけに焦点をあてた勉強をしていると、高校3年生になった時に受験で使える学力が足りず、必ず後悔します。そうならないためにも、高校に上がったらすぐに大学受験を意識することをお勧めします。大学説明会などにも積極的に参加し、大学生になる意識を持つと受検勉強に対するモチベーションも高く保てるので、成績が落ちることはまずないでしょう。
 受験勉強は長期戦です。スタートのタイミングは人それぞれです。そして、成功への近道は誰よりも早くスタートを切ることです。長期戦の受験勉強を制するには、集中力を切らさず勉強することです。そのためには行きたい大学への強い想い、いわば高いモチベーションを持つことが大切です。吉永塾では、大学進学の現状や就職状況のことなど学校では教えてくれないことをたくさん教えていただき、受験勉強をするうえでのモチベーションの向上の助けになりました。
 私は3ヶ月という短い期間しか吉永塾に在籍していませんでしたが、その3ヶ月で大学に対する価値観や重要視するポイントが大きく変わりました。後期試験(静岡大)の小論文に関しては一からご指導いただき、センター試験の点数が足りないなかで合格することができ、吉永先生には本当に感謝しています。
 最後になりますが、これから吉永塾で勉強する皆さんが、悔いのない受験ができることを心からお祈りしています。


『大学入試』合格体験記(平成26年度)University Experience

高知大学人文学部社会経済学科合格 マックローリー・花・ナンシーさん(高知農業)
大学合格体験記

 私は、AO入試で、高知大学の社会経済学科を受験しました。高校に入学した時から、高知大学への進学を目標にしていたため、学校の勉強で手を抜いたことはありません。3年間、勉強と部活動をコツコツとがんばってきたことが、大学受験で自信につながりました。
 学科を決めるきっかけになったのは、夏休み初めに参加した高知大と西高校が共同開催した「クリエイティブシンキング」です。主にグループワークで、話し合いやゲームを行い、グループワークで需要な事や自分の役割を知ったり、コミュニケーション能力を上げることができました。また、高知大学在学中の先輩方の話を聞き、進路を決定する大きなきっかけになりました。高知大学に進学予定でない人も、自分を客観的に見つめる機会になり、進路決定につながると思うので、クリエイティブシンキング参加をお勧めします。
 AO入試での受験のため学科試験がなく、受験勉強に関してはあまりアドバイスできませんが、面接に関しては緊張する練習もしておいた方がいいと思います。面接練習では全く緊張しませんでしたが、試験当日は緊張のあまり上手く話せませんでした。学科試験・小論文・面接などいろいろな方法で受験する人がいると思いますが、どれも本番のつもりで緊張感を持って練習をして下さい。
 本番の試験では、毎日、コツコツがんばってきたことが自信になります。受験勉強、がんばって下さい。


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